
当園の特色
乳幼児期にあたたかい愛情にたくさん触れることで、子ども達は生きる力を身につけます。
また、安心できる豊かな環境でのびのびと過ごすことで、自分の可能性を伸ばしていきます。
愛育園では保護者と地域の方々と保育者が連携し、子ども達を心豊かに育んでいきます。
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豊かな環境
あそびが育まれる場所
広い園庭と豊かな緑に囲まれた環境の中で、子どもたちは季節の変化を感じながら過ごし、自然の中での、毎日見る景色の違いから育まれる気づきや発見を大切にしています。
季節ごとに実る果物を収穫して味わう体験や手づくりの遊具にへの挑戦では「できた」だけではなく、育っていく過程を大切にしています。
自然の中で心も体も動かしながら、子どもたち一人ひとりの「やってみたい」が広がっていく環境です。

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ともに育つ
子どもを真ん中に
子どもを真ん中に、職員と保護者が共に育ちを見守る関係を大切にしています。
日々の様子を共有するだけでなく、園庭づくりや玩具づくりなどにも関わっていただきながら、園を一緒に育てていきます。
「預ける」「預かる」ではなく、子どもの姿や成長を一緒に喜び、育ちを共に振り返る関係を大切にしています。

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五感で育つ
感じることからはじまる学び
子どもたちの視点や声を大切にしながら、五感を通した体験を積み重ねています。
水や泥の感触、風や花の香り、旬の食材に触れる給食など、子どもたちは日常の中でさまざまな体験を重ねています。
見て・触れて・聞いて・味わい・香りを感じながら「やってみたい」という気持ちや学びの芽を育てていきます。

当園の取り組み
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01.食育について
「食」は生きるうえで欠かせない大切なものと考えています。食べることに興味や関心を持ち、「食べるって楽しい」と感じられる経験を大切にしています。給食とおやつは、すべて手作りです。また、鶏卵を使用しない献立で提供しています。
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食材に触れる
給食で使用する食材の準備を行う経験をしています。野菜の皮むきやちぎる作業、塩もみなど、乳児の子でもできることに取り組みます。
自分たちが関わった食材が給食に並ぶことで、食への親しみや意欲が育まれます。 -

収穫から味わう
園で収穫した果物や野菜を使って、さまざまな調理体験を行っています。ジャムやジュースづくり、味噌汁やスープの具材、手作り味噌をつけて試食など「やってみたい!」という子どもたちの声から実現する活動もたくさんあります。
自分たちで育て、調理し、味わう体験は、食への感謝の気持ちや達成感につながります。
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キュウリの塩もみにチャレンジ
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みんなでレシピを考えます
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ゼリーづくり
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02.サークルタイム
当園が大切にしているのは、子どもたち一人ひとりとの「対話」の時間です。私たちはその時間を、「サークルタイム」と呼んでいます。子どもたちの豊かな心をじっくりと育む、かけがえのない大切な時間です。
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安心して言葉にできる場所
ここには、子どもも大人の区別もありません。必ずしも全員で行うとは限らず、その日の活動や子どもたちの様子に合わせて、少人数で行うこともあります。全員の顔が見え、お互いが心地よく繋がっていることを肌で感じ、一人ひとりが安心して言葉にできる環境を整えています。
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伝える力・聞く力・
感じる心を育む「こんなふうに思ったよ」「わたしはこう感じたよ」と自分の思いを伝える経験を重ねる中で、子どもたちは少しずつ自信を育んでいきます。また、友だちの話を聞くことで、自分とは異なる考えや感じ方があることを知ります。それは、自分の知らなかった世界に出会うきっかけにもなります。
”もっと知りたい”そんな気持ちが芽生えることで、自然と“聞く力”も育っていきます。
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畑に植える野菜について話をします
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きゅうりの収穫について…どうやって採る?!
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子ども達に任せてみよう…
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03.アート活動
幼児クラスでは、一人ひとりの「自分らしい表現」を大切にしたアート活動にも取り組んでいます。
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自分らしい表現
「そのままのあなたでいいんだよ」という安心感から、自分らしい表現は生まれます。
失敗を恐れず、自分の「好き」や「おもしろい」をのびのびと形にできる環境のなかで、子どもたちは自己肯定感を育み、自分を信じる力をつけていきます。 -

豊かな感性を育む
五感でたっぷり感じ、心の内側に溜まったたくさんの「不思議」や「感動」が、子どもたちの「こうしてみたい!」という創作のエネルギーに変わります。白い画用紙をひとつの色でいっぱいに染める子、ちいさな木の実をじっと見つめて並べる子など、大人のモノサシでは測れない、その子だけの表現です。
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いつものお部屋が大変身
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グルーガンにチャレンジ!
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どんな色にしようかな?
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